今津灯台(18)
江戸後期の文化7年(1810)今津の酒造家長部家五代目長兵衛によって創設され、昭和40年に解体修理されました。木造の灯篭型の灯台で、今津港のシンボルとして親しまれ、今でも現役でその役目を立派に果たしています。市指定重要文化財です。